地底深くから湧きあがる滋賀のラジウム温泉

滋賀のラジウム温泉

琵琶湖で有名な滋賀県は、古くから琵琶湖による堆積が進んでいるため、いく層もの地層が眠っています。その地層深くの温泉は、ラドンを含むラジウム温泉で、様々な症状に効果が期待できると、大変有名です。泉質が良く、有馬温泉にも匹敵すると言われている滋賀のラジウム温泉は、リウマチや神経痛から冷え性、生理痛、関節痛などの症状や皮膚、消化器、血液のめぐりなどに良いと言われ、たくさんの人が当時に訪れる有名な温泉です。
ラジウム温泉は、入浴したり、蒸気を吸ったりすることで、体の内外から成分をとりこみ、代謝を上げる効果やデトックス効果、細胞活性化など、心と体の調子を整え、活力を与える湯として、効果が期待できると大変注目されています。

紫式部のゆかりの地といわれる石山寺と石山温泉

滋賀県の琵琶湖南岸にある石山温泉は、紫式部が『源氏物語』を執筆したといわれる
西国三十三ヵ所第十三番札所石山寺の近くにあり、霊場としても有名な所です。
傍には琵琶湖を水脈にする瀬田川が流れており、川沿いの景色は大変風情があり、
一年を通して季節の趣を堪能することができます。
また、松尾芭蕉が住んでいたといわれる幻住庵跡や重要文化財も近くに点在しており、歴史散策も楽しむことができます。

さて、その滋賀の石山温泉は、高濃度のラジウム含有量で知られており、皮膚病をはじめ、胃腸、リュウマチ、
神経痛などにも効果があるといわれています。
石山寺界隈にはたくさんの石山温泉旅館があり、趣向を凝らした食事を満喫することができますが、
日帰り温泉や立ち寄り湯もあります。旅の途中に疲れをほぐしていくのにも最適です。

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