飲むより入るが定着している日本

日本では温泉は飲むより入るということが定着しています。
酸性が強くそのまま飲用できないことが多く引用するためには保険所の許可も必要だからです。

しかし、一部で伝えられていることとしてラジウム温泉水は劇的な効果があったというものがあります。
これは、ラジウム温泉が癌に効くというのと同じで医学的なエビデンスはありません。

この話を聞いた人は、ラジウム温泉水を飲んでみたいと思うでしょう。
しかし、すべてのラジウム温泉水の飲用が許可されているわけではないので注意して下さい。
間違っても飲用が許可されていない温泉の水は飲まないようにして下さい。

治療目的で飲用する場合は医師の指導を

ラジウム温泉水を飲用する場合は、以下の点に注意するといいでしょう。
・そのラジウム温泉の飲用が許可されているか。
 酸性が強い温泉水を飲んだりすると胃に穴が空いたりします。

・治療目的で継続して飲用する場合は、医師に確認を。
 絶対にやってはいけないことは、自分の判断で治療をやめてラジウム温泉に頼ることです。
 医師と相談をしてラジウム温泉に行くぐらいがいいでしょう。

飲用が可能なラジウム温泉

参考までに飲用が可能と言われている温泉を紹介します。

玉川温泉

なんとあの有名な玉川温泉の水を販売しているサイトがありました。
酸性が強い水なのでそのままでは飲めないといわれていますが、
飲めるように調整して販売されています。
販売店は東京です。

北投石水の販売はこちら

猿投温泉(愛知県)ホテル金泉閣

ホテル金泉閣には湯治用の自炊システムはありません。
ホテルに宿泊すると冷蔵庫には飲用源泉がポリ容器に入れて置かれています。
売店には、1リットル入り120円、5リットル入り600円で販売されています。

高隈ラジウム猿ヶ城温泉

こだわりの水として販売されています。
FAXで注文を行うことができます。
高隈霊泉奇跡の水はこちら